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2011年3月11日 この地は、自然の脅威にさらされた それでも、 大地に生きる人々 海に生きる人々が懸命に また自然と手をとりあって生きている Build Back Better 創造的復興の1つとして、 2013年に「希望の大麦プロジェクト」が始動 (アサヒグループ/東松島市/東松島みらいとし機構の共同事業) 被災跡地の有効活用として、塩害被害を受けた地に どこでも育つと言われた二条大麦(ビール大麦) を生産し、特産品を創出する事業でした。 2021年3月当初の計画通り、地域独自の産業確立を 目指して、東松島みらいとし機構の単独事業となりました。 ただ、国産麦の流通は海外産麦の障壁により、 消費が安定しない品目です。 それでも、自然豊かなこの地で育まれた麦を 同じ気候風土で生きている人々と楽しみながら 循環していくことを目指し、 「大地と海のカンパネラBrewing株式会社」 を設立しました。